
日本のみなさん、世界のみなさん、ようこそ台中日本人学校ホームページへお越しくださいました。
台中日本人学校は、台湾のほぼ中央を東西に走る北回帰線よりやや北西側の台中縣大雅郷秀山村にあります。近年の学校周辺は、静かでのどかな農村地帯から大型液晶工場などの建設が進み、年々目覚ましく発展を遂げております。
学校からは、眼下に広がる台中市とその遙か後方にそびえ立つ中央山脈に連なる山並みが見え、その景観はまるで絵画のようで奇麗です。
本校は、1976年に台北日本人学校台中分校としてスタートし、翌年には台中日本人学校(台中縣日僑学校)として台湾日本人会により設立され、学校運営委員会が運営しております。
1999年(平成11年)には、台湾大地震により学校が大損壊しましたが、その後たくさんの方々の温かいご支援により再建、以後発展し続け今年度は学校創立31年目を迎えております。
現在の児童・生徒数は137名の小規模校ですが、広いグラウンドと大きな体育館、コンピュータ室、プール、屋外アスレチックなどを備え学習環境が整備され、子どもたちは日々元気いっぱい活動しています。
また、本校は、特色ある教育課程を編成し、充実した教科指導をはじめ、特別活動では小規模校の特色を生かした縦割り班活動や諸学校行事や部活動を実施し、小学部での教科担任制、全校児童生徒への中国語指導、現地の國民小学校や中学校との交流学習や高級中学(高校)での体験入学などを積極的に行い「生きる力と国際感覚並びに国際性を身に付けた子どもの育成」に努めております。
今年度も、引き続き、職員、児童・生徒、保護者、学校運営委員会が一丸となり、世界に誇れる学校作りの実現をめざします。
皆様方のご来校を心から歓迎いたしますので、是非、本校へお立ち寄り下さい。